鍼灸治療本文へスキップ

鍼灸治療 大阪 大阪市淀川区 鍼灸

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.06-6395-3366

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

鍼灸治療は大阪市淀川区の鍼灸治療院にお任せください!

鍼灸治療は東洋医学の専門家にお任せください!

 様々な不調を感じ病院に行きます。しかし、病院でレントゲンや血液検査など様々な検査を受けても全く異常がない、または今の現状ではどうしようもないから『様子をみましょう』などといわれた方も多いと思います。このような場合、様子を見て症状が改善すればいいのですが、症状は全く変化しない、もしくは逆に悪化するということも少なくありません。
 西洋医学は”診断の医学”ともいわれ、診断能力は非常に高いのは事実です。ですが、その診断に沿って治療ができるかというとそのようなことはありません。逆に鍼灸治療は、治療医学と言われます。診断に関しては西洋医学のようにはいきませんが、治療に関しては西洋医学と同等、もしくは西洋医学以上の可能性もあります。

 また東洋医学の場合、表面的に病気が現れる前の状態である『未病』に対しても治療法があります。

 当院では、この様な未病の状態や、原因不明の痛み・難治性の痛み、内臓の障害、自律神経失調症などに対して東洋医学の概念を基本とした鍼灸治療を行っています。

鍼灸治療は経験豊富な東洋医学治療センターにお任せ下さい!

information

大阪の鍼灸治療院外観

大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。
『どこの病院に行っても原因がはっきりしない』
『治療を受けているが症状が改善しない』
そんな時はぜひ東洋医学治療センターにお越しください!
国家資格を持ったプロのスタッフが、親切ていねいに対応します。
プロの治療によって症状もすっきり解消!
なかなか改善しなかった症状が改善したと驚く患者さんもいらっしゃいます。
あなたの症状に応じて、東洋医学治療や中医学、西洋医学的鍼灸治療なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に快適な日常生活を取り戻しましょう!

鍼灸治療は大阪の東洋医学の専門家にお任せください!

これまでに数多くの相談を受け、東洋医学的鍼灸治療によって、多くの方の症状改善とともに、たくさんの笑顔を見てきた大阪の東洋医学の専門家に一度ご相談ください。鍼灸治療に関する技術はもちろん、さまざまな身体の悩みを解決してきた経験から、健康な身体を取り戻せるようにサポートします。体の不調を感じた時が、治療を開始する時期です。1日でも早く治療を受け健康な身体を取り戻しましょう。

鍼灸治療受付時間

受付時間
 9:00〜13:00
 16:00〜20:00

※土曜日・日曜日の午後診療は16:00〜19:30です。   
 予約制で施術を行っています。御予約の上ご来院ください。
 ご予約はお電話で承っております。

東洋医学治療センター5つの約束
○最新の治療法で、不調の根底からの回復を心がけます。
○常に患者さんの目線で施術を行います。
○患者さんとの対話を大切にします。
○患者さん1人1人にあった鍼灸治療を提案いたします。
○付加価値の高い鍼灸治療技術を提供するために日々努力を怠りません。

【鍼灸治療に御来院いただいている地域】
大阪府大阪市(淀川区・西淀川区・中央区・北区・東淀川区・港区・福島区・都島区・住吉区)
大阪府吹田市・大阪府豊中市・大阪府茨木市・大阪府池田市・大阪府高槻市・大阪府堺市・大阪府摂津市・大阪府寝屋川市・大阪府大東市・大阪府東大阪市・大阪府大阪狭山市
兵庫県尼崎市・西宮市・宝塚市・伊丹市・芦屋市・神戸市・京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県・奈良県

鍼灸治療院 院長ラジオ大阪出演中

東洋医学治療センター東洋医学治療センター

〒532-0004
大阪市淀川区西宮原1-6-36
TEL 06-6395-3366
Mail info@nomuraseikotuin.com


最新情報
鍼灸治療の考え方は身近に存在する? 【鍼灸治療について

 鍼灸治療を行う際の考え方に五運六気という学説があります。五運とは、主に季節の変化から気の動きを読む方法です。六気とは、気候の変化を通して気の動きを読む方法です。
 気は天の気と地の気があります。天の気は天干(十干)とも呼ばれ、地の気は地支(十二支)とも呼ばれます。これらの気が合わさって千支となって天地の気の流れを読む基本的な考え方となります。
 ここまででみた事のある言葉があると思います。それは十干と十二支です。十干とは甲(こう)・乙(おつ)・丙(へい)・丁(てい)・戊(ぼ)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)で、十二支は子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卵(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)です。これらの十干と十二支が絡み合っている状態と季節の変化、気候の変化を組み合わせて鍼灸治療を行います。当院では、五運六季節による治療は行っておりません。その理由は、治療を行う時間も特定しなければならず、夜中であっても治療を行う必要があるためです。
 当院では、病気の発生と自律神経の関係を重視している為、生活習慣を乱して治療を行うことは逆効果になるのではないか?とも考えているからです。
 余談ではありますが、この考え方を基に占いなども行われています。

5月19日の野村の予約状況 【スタッフブログ

おはようございます。

東洋医学治療センター、野村です。

少し肌寒い朝ですね。

それでは、本日の予約状況をお知らせいたします。

本日は11:30と12:30分に予約の空きがあります。

ご希望の方はご連絡ください。

twitter @nomurashinkyu

東洋医学的に病気の発生を考える 【鍼灸治療について

 東洋医学的に病気の発生の流れについて血・気・精神から考えてみます。
 東洋医学的に血液とは赤い液体をいい、現在のように赤血球や白血球、血小板等を分けるようなものではありません。そして、血管内を気の力を使って流れるものと考えられています。つまり、血は気がなければ流れる事ができないということになります。西洋医学的には、血液は心臓のポンプ作用によって流れていると考えます。東洋医学では、体内の組織は複雑に影響しあいながら存在し、血は血、気は気と別々の組織としては考えません。
 逆にこれを病気の発生で考えると、気や血に問題が起こります。その問題が、お互いに影響し合って病気が進行します。例えば、最初は気の病気だったものが血に影響を与えるというような流れです。場合によっては、気や血の問題が神(精神)にも問題を起こることもあります。もちろん、逆に精神の問題が血液や気に問題を引き起こすこともあります。
 このように、体の中の組織は密接に絡み合っており、別々に考える事はできません。言いかえれば、体調不良を感じるような時には、その場所だけではなく全体的に問題を起こしている可能性もあるのです。体調不良を全身の問題として捉える事ができれば、より健康な体を手に入れる事ができるかもしれません。